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十月兔

強制女装を中心とした小説・イラストのブログです。

2017-05

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10000hit記念

 こんばんは、神無月です。
 そんなこんなで「十月兔」も10000ヒットを記録しました。これも皆様のご愛顧のおかげと、日頃の感謝を込めて、遅ればせながら記念イラストを公開いたします。
 これまでの投票では、やはりというか何というか、「子供服」が第一位。女子学生服が第二位とこちらも予想通りです。そんなわけで、記念イラストは子供服。クリックすると大きくなります。

 ついでにSSもつけました。全二回を予定。

10000hit_s


(SS)

 女の子として生活を初めて一ヶ月。今日も僕は、クローゼットの中から小さい女の子が着るようなワンピースを取り出して身につける。金髪に染めされた長い髪を止める手つきも、だいぶ慣れてきた。

 高校卒業後、僕は社員数名の小さな会社に就職した。しかしそこでミスを重ねた僕は、「小さな女の子のしたことなら腹も立たないのに」という女性社長の一言で、小学校低学年の女児としての扱われるようになってしまった。入社から、半年あまりのことだった。

 社員寮に入っているので、社長命令で男物の服はすべて捨てられてしまい、僕は終日女の子のような服装で、仕事や雑用をこなす日々。社員寮から事務所までの往復も、子供服のままだ。いくら僕の身長が低めとは言っても、160センチの人が子供服を着ていれば目立つ。しかも社長の指示で、髪の毛も綺麗な金髪に染めているので、一層人目を引いてしまい、往復のたびに周囲の視線を浴びていたたまれない気持ちになる。
 今日も恥ずかしい思いで出社すると、社長が声をかけてきた。その手には、何故か僕の携帯電話があった。ピンクの可愛いキッズ携帯で、これまで持っていた普通の携帯電話に変えてこれを持つよう、つい一週間前に買い換えたものだった。
 若い女性の社長はにやにや笑いながら、小さい子供に話しかけるような口調でこう言った。
「ユミちゃん、駄目でしょ。ケータイ忘れてっちゃ。このケータイは、ユミちゃんのなんだから。悪い大人に拾われたら大変でしょ?」
「ご、ごめんなさい、お姉ちゃん。これから気をつけるから、許して……」
 僕は小さな女の子のような、舌足らずな口調で答える。これも社長からの指示で、僕は失敗するたびに、どこまでも小さい女の子として振る舞わなければならない。
 精一杯涙目で懇願する僕に、社長はあっさり首を振った。
「だめよ。失敗したら、二度とこういうことをしないようにお仕置きが必要だもの」
 楽しそうに考え込んでいる。何を言い出すのか、僕はびくびくしながら彼女を見上げた。
「そうね……今日の仕事が終わったら、私と一緒にある場所に来なさい」
「うん、判った。ユミ、お姉ちゃんの言うとおりにしまぁす」
 答えると、社長は満足したように肯いて立ち去る。
 僕は不安になった。一体どこに連れて行く気だろう。そう思った矢先、事務所には始業を告げるベルが響き、僕は慌ててお茶を汲みに給湯室に向かった。
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