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十月兔

強制女装を中心とした小説・イラストのブログです。

2017-05

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長編『禁じられた遊び』 (11)

登場人物
 上村 大海(うえむら ひろみ)……中学一年生の少年。
 天野 聡子(あまの さとこ)……大海の同級生。

あらすじ
 中学生の上村大海は、ある日、同級生の天野聡子に誘われて、空き教室で彼女の制服を着てみることになる…。

 ピクシブにもまとめました。こちらからどうぞ。    

 (11)

 ライム・グリーンのショーツがするりと膝まで下ろされ、剥き出しの下半身が見える――
 かと思ったけれど、上体をかがめているために体操着の裾が下りてきて、肝心の部分をぎりぎりで隠してしまう。そして天野さんは、そのまま器用にショーツを脱いでしまった。
「ふふっ、見えると思ったでしょ?」
「べ、別にぼくはっ……!」
 慌てて否定しようとするが、天野さんは怒っている様子もなく、
「いいのよ、それが男の子だもん。まるっきり女の子に関心がないわけじゃないと知って、安心したわ。それに、私はもう上村くんのおちんちんを見てるんだし」
「うっ……」
 そう言えば先ほどからずっと、おちんちんを露出したままなのだ。しかもブラジャーをつけたり、彼女がショーツを脱ぐところを見たりしているせいで、微かに強張っていた。いまさらながら、恥ずかしくなってくる。
「はい、これを穿いて」
 目の前に、ライムグリーンのショーツが差し出される。受け取ると、ただの布地とは思えないほどの存在感を伝えてきた。
「ごくっ……」
「さ、早く」
「う、うん」
 ぼくはおずおずと、体温の残るショーツに両足を通した。ゴム入りの穿き口がふくらはぎに擦れるが、サイズ自体はかなりゆったりとしている。するする膝を通過し、太腿をくすぐりながら這い上がって、おちんちんをすっぽりと隠してしまう。
 まるで天野さんの体温に、包まれているかのようだった。
「あ、温かい……」
「あははっ、だって、脱ぎたてだもんね。あたしの体温が残ってるし、体育の後だから汗だってたっぷり染み込んでるよ」
 言われると、ますますその下着がただの布とは思えなくなってくる。まるでそこに染み込んだ天野さんのエッセンスが、じわじわとぼくの肌に浸透してくるような――
 むずっ、とショーツの中でおちんちんが疼いた。

  (続く)
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コメント

久しぶり来たら更新されていて嬉しいです
頑張ってください

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