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十月兔

強制女装を中心とした小説・イラストのブログです。

2017-08

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長編『禁じられた遊び』 (8)

 
  『禁じられた遊び』
 
 上村 大海(うえむら ひろみ)……中学一年生の少年。
 天野 聡子(あまの さとこ)……大海の同級生。

  (前回のお話)  
 
  第一章  制服遊戯 (8)

 いいもの、見せてあげる――
 ほんの少し恥ずかしそうにそう言った天野さんは、自分の体操着に手をかける。
 そしてそれを、するりと脱いでしまった。
「へっ……?」
 ぼくは驚く間もなく、目を隠すことも忘れて間抜けな声を上げた。
 綺麗な体だった。
 服の上からは想像もしていなかったほど、豊満な胸。
 それを包むブラジャーは、ライムグリーンのギンガムチェック。カップのふちにや、肩に食い込むストラップには白い花レースの飾りがついている。
 運動で引き締まった体付きの中で、柔らかそうな胸が女の子という感じがした。
ぼくは息を飲んで、彼女の裸から、目が離せなくなってしまった。
 すると天野さんは頬を染めて、
「その、上村くん。あんまり見られると、恥ずかしいかな……」
「あっ……ご、ごめん」
 ぼくが慌てて目をそらし、背を向けようとすると、
「ううん! そういうことじゃないの! こっちを見て!」
「で、でも……」
「いいから、こっちを向いて、ちゃんと見て」
 強い口調で言われて、ぼくは恐る恐る顔を天野さんに向け、目を開ける。
 先ほどと変わらない表情で、天野さんが立っていた。
 すでに脱いだシャツを手近な机の上に置き、上半身はブラジャーのみになっている。
「い、いいの、見てて……?」
「いいのよ。だって、上村くんはこれから女の子になるんだから。ね?」
「ぼ、ぼくが、女の子に……」
 どきどきした。
 女子制服を着る――確かに、「女の子になる」といえなくもない。
「そうよ。上村くんは女の子になるんだから、女の子同士、裸を見せ合ったって、別に恥ずかしくないわよね?」
「う、うん……」
「まだ、恥ずかしい? なら、上村くくはおん自身の口で、言ってみて? ぼくはこれから、女の子になりますって」
「うっ……」
 むず痒さが、お尻から背筋を駆け抜けるような感覚があった。おちんちんの根元が、きゅんとする。
 天野さんは意地悪く笑って、
「ほら、言わないと、ちゃんと着せてあげないよ。さぁ、勇気を出して」
「う、うん」
 賽は投げられた。あとはもう、川を渡るしかない。
 ぼくはゆっくりと、
「ぼ、ぼくはこれから、女の子に、なります――」

  (続く
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