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十月兔

強制女装を中心とした小説・イラストのブログです。

2017-05

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『少年かぐや』 第十一回(後編)

 こんばんは、神無月です。

 所用のため出かけていたせいで、更新が遅れました。
 長々と書くようなこともありませんので、今日はシンプルに今週分の続きをどうぞ。
   
  * * * * *
 
「でも、何が気に入らないのかしら」
 ひとしきり笑ったところで、主婦の一人がわざとらしく首をかしげる。
 そんなもの、オムツを当てられてベビー服を着せられているからに決まっている。さらに言えば、このベビー服の代金のために今まで勝った服や本が売られようとしてること、そしてこれからずっと、このベビー服やオムツを着せられることが恐ろしいからだ。考えるまでもなく、ここにいる誰もが判っている。
 しかし主婦たちは敢えて俊吾を辱めるため、判らない振りを続けていた。
「おしめじゃないとすると、後は――」
「そうね。お腹が減ったのかも知れないわね」
「やっぱり最初は、ママのおっぱいがいいのかしら」
 そう言って、一番若い主婦がブラウスのボタンを外し始める。柔らかい乳房がこぼれ、鴇色の乳首が露出する。
 俊吾は思わず、目が釘付けになる。
「なっ、何を……」
「さ、芙美子ちゃん。ママのおっぱいですよ。たっぷりちゅうちゅうしてねー」
 そう言って、彼女は俊吾のすぐ横に座り込むと、彼の頭を抱き上げた。
眼前に揺れる乳房に、思わず目が釘付けになる。こんなベビー服に興味を持って調べていると言っても、俊吾は若い男性である。女性の母性の象徴を見て、心拍が跳ね上がる。
「やっ、やめて……」
 顔を真っ赤にして、助けを求めるように周りを見回す。
 しかしまわりにいるのは主婦たちと、にやにやと笑いながら見下ろす妹だけ。この場に俊吾の母親がいたら、真っ赤な顔でヒステリックに叫んでいただろうが、息子が女児ベビー服を着た姿を見たくないと言わんばかり、二階に上がって行ってしまっている。あんな母親でもいればこの状況を止めてくれたかも知れないのにと思うが、こんなときに限っていないのだからどうしようもない。
「さ、芙美子ちゃん。ママのおっぱいをちゅうちゅうしましょうね~」
「うっ、うううっ……」
 頭を抱え上げられ、ピンと張った乳首が唇に触れるか触れないかまで近づく。そして、
「どうしたの、芙美子ちゃん? 芙美子ちゃんの大好きなままのおっぱいよ。さ、ちゅうちゅうして、いやいやするのをやめましょうね~」
(ええい、もう、どうにでもなれ――)
 俊吾は半分泣きそうな顔で、唇を開き、小さな豆にも似た乳首をくわえた。

   (続く)
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