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十月兔

強制女装を中心とした小説・イラストのブログです。

2017-09

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『少年かぐや』 第十一回(前編)

 こんばんは、神無月です。
 相変わらず暑い日が続いていますね。世間はお盆のようで、高速道路の渋滞予想などが飛び交っています。高速で渋滞に閉じこめられたら大変でしょうね。飲み物などはあらかじめ持って行っておけばいいですが、トイレはなかなかそうはいきません。漏らしてしまう危険があるそんなときに、おむつがあれば……

 これはおむつがブームになる予感!

 どうも暑さで頭がやられているようです。皆様も、くれぐれも隊長にはお気をつけ下さいませ。

 和美さん、コメントありがとうございます。これから先、俊吾君、いや芙美子ちゃんは、完全に赤ちゃんとしての生活を送ることになるでしょうね。リアルに女児ベビーとして生活しているかたがいらっしゃるのか判りませんが、いらっしゃるなら是非、ご本人や「ママ」から色々とお話を伺いたいものです。


 ではでは、「続きを読む」から今週分をどうぞ。
 
   * * * * *

  (第十一回)
 
 兄が主婦数人から辱められている光景を、聡子は舌なめずりして見守っていた。
 「芙美子」という名前を考えついたのは、もちろん聡子であった。それは彼女が、子供のころ持っていた着せ替え人形に付けていた名前だ。赤ちゃん用のセレモニードレスを注文するときに、刺繍のオプションがあるのを発見した彼女は、すぐにこの悪戯を思いついたのである。
(お兄ちゃんは、あたしの着せ替え人形にしてあげる――)
 妹のたくらみを、俊吾は知るよしもない。
 ただオムツを当てられ、ベビー服を着せられる恥ずかしさに泣きそうになるばかりだ。
「ふふっ、かわいいわねぇ、芙美ちゃん。本当に、ちっちゃな赤ちゃんみたい」
「ほんとう。こうしてると、高校生の男の子だなんてとても思えないわね」
「でも、なんだか泣きそうな顔をしてますよ。芙美ちゃん、何がかなしいのかな~? ママたちにおはなししてごら~ん?」
「あらあら、お話しするのは、芙美ちゃんにはまだ無理じゃないかしら。だって、今生まれたばっかりなんだもの」
「それもそうですね。それじゃ、なにかしら? オムツは今取り替えたばっかりだから乾いてるはずですし」
 そう言って、一番若い主婦がオムツの中に手を入れてきた。
「ひっ……!」
 俊吾は息をつまらせた。
 ひんやりと冷たい女性の手が、下着の中に滑り込み、お尻とペニスを撫で回している。実際にはオムツが濡れていないかどうかをまさぐっているのだが、手の甲や指先が敏感な部分に触れて、こそばゆく、また背徳的な官能に目覚めそうだった。
「ええと、おしめは濡れてないみたいですね」
 そう言いながら、主婦はさらにオムツを撫でる。いや――そうと見せかけて、俊吾の股間に微妙な刺激を与え、彼が羞恥に顔を赤くして目をつむるのを楽しんでいた。
(やっ、やめてっ、そんなところを触られたら、た、勃っちゃう……!)
 若い主婦の愛撫に甘く身もだえているあいだも、他の主婦たちはどんどん話を進めていく。
「とすると、おしめじゃないのね。じゃあ、何が気に入らないのかしら」
「よちよち、芙美ちゃん、泣かないでくだちゃいねー。ママたちが、ついてまちゅからねー」
「はーい、芙美ちゃーん、いいお顔はー? いいお顔してごらんなさーい」
 主婦があやすようにそう言うと、他の主婦たちが爆笑する。

   (後編に続く)
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