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十月兔

強制女装を中心とした小説・イラストのブログです。

2017-07

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「かぐやひめ」へようこそ(7)

 神無月です。
 珍しくも平日更新。

 ついでに本日の商品。やっぱり夢展望さんはカワイイですね。

  


 では「続きを読む」からどうぞ。  
 
  (7)

 クローゼットの下の引き出しを開ける。
 中に入っていたのは、白いもこもことした、布とも紙ともつかない塊。ハードカバーくらいの大きさのそれを宮子の手が取りだし、再び引き出しをしめて戻ってくる。
「な、なんですかそれは?」
「おむつよ。紙おむつ。最近じゃ小学生くらいでも穿けるサイズのが売ってるから、小柄な人なら使うことが出来るのよね。はい、どうぞ」
「いくら何でもおむつまでは――」
「だーめ。ベビープレイをする以上、おむつでお尻が膨らむんだから、それもちゃんと再現しないと。それとも、紙おむつじゃなくて布おむつが――」
「わっ、わかった、わかりました! じゃあその、せめて、部屋を出て――」
「一人で穿ける?」
「は、穿けますよ!」
「どうかしら。大人でも穿けるって言っても結構サイズがきついから、一人で穿くのは大変よ」
 むっ、と光一が押し黙ったところへ、だめ押しとばかり宮子は手を合わせる。
「ね、光一くん、お願い。一度やってみたいのよね、肩に手を置いてもらって、パンツはかせるの。いいでしょ?」
「で、でも……」
「あたし、子供がほしいの」
 急に宮子の口調が真剣みを帯びる。光一ははっと口をつぐむ。
「だから、子供が出来ない体だって病院で言われたとき、すごくショックだったの。おまけに私の家は古くさいところがあって、子供を産んで育てられなければ女として失格だなんて言われてね」
 小さく溜息を吐き出して、
「だから、かな。あたし、子供がほしい。自分で生むのは無理でも、育てたい。家政学校にいたときも保育研究会っていうサークルにいたり、託児所のボランティアをやったりしてたんだけど――それでもやっぱり『他人の子供』でしょ? どこまで行っても、自分の子供じゃないもの」
 寂しげに笑われると、年上のお姉さんに弱い光一は断れない。
「そ、そこまで言うなら……」
 光一はとうとう観念した。毒をくらわば皿まで、だ。
「ありがとう。じゃあ、こっちにきて、私の肩に両手を置いて」
 そういって、宮子は膝立ちになる。まるで母親が、子供の下着を脱がすときのように。
 光一は顔を赤くして、彼女の前に立つ。
「じゃあ、脱がすわね。いい?」
「は、はい……」
 答えた直後、宮子の手が光一のトランクスを脱がせた。薄い体毛に覆われた股間が露わになり、下着を脱がせた反動で、ペニスがドアベルのように小さく揺れた。
「うっ……」
「可愛いおちんちんね」
 大学生くらいの男にとって、同年代の女性にペニスを見られて「小さい」「可愛い」といわれるのはかなりの恥ずかしさだ。
「ふふっ、照れること無いのに。赤ちゃんなんだから、皮かむりの可愛いおちんちんでも、恥ずかしがることなんて無いわ」
 まるで頬に熱風を浴びたように火照ってくるが、それでも宮子から「それじゃあ次は、右足を上げて」と言われると、一も二もなくしたがってしまう。
 持ち上げた右足から下着を抜かれ、さらに左脚まで持ち上げさせされて、ついに光一はトランクスを脱がされてしまった。
宮子は下着を脇にのけ、もこもこした不織布と吸水ポリマーの塊――紙おむつを筒状に広げる。パンツ形で、お尻のところにはウサギのプリントがされているのがいかにも女の子向けだ。
十九にもなってこんなものを穿くことになるなんて、店に入る前は――いや、この部屋にはいるまでは考えてもいなかった。しかし、
(だ、大丈夫、本当に赤ちゃんになるわけじゃないんだ――)
 光一は自分に言い聞かせ、
「それじゃ、おむつを穿かせてあげるからね。もう一度右足を上げてちょうだい」
 言われたとおりに、右足を上げる。
 右足首がおむつに通され、その瞬間に感じたのは、何とも言いようのないごわごわした感触。すぐに左足首も通され、両脚を通したおむつがそのまま上に持ち上げられる。
脚周りはさすがにきついのか、膝を通ったあたりから締め付けがきつくなった。そしてついに、おむつが下半身をすっぽり覆い――
「うっ、うぁっ……」
 腰回りと脚の付け根に感じる強烈な締め付けと、股間からお尻にかけて触れているごわごわとした厚地、そして下半身全体を包み込む異様な感覚に、光一はゆっくりと息を吐き出した。
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コメント

更新ありがとうございました。まさか木曜日に更新いただけるとは思ってもいなかったので、とても嬉しいサプライズでした。とうとう後に引けない展開になりましたね。今後もよろしくお願い致します。

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