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十月兔

強制女装を中心とした小説・イラストのブログです。

2017-09

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おむつ生活

こんばんわ、神無月です。

 おむつ生活には憧れます。24時間オムツして、逆トイレトレーニングで意識しないのにおもらし・おねしょしてしまうような身体になったらどんなにいいだろうとか思います。家の中では女装か、自作のベビー服を着て、夜中に外出してみたり。
 実際にそんな生活をするのはかなりたくさんのハードルがあるのですが、ちょっぴり憧れます。

 コメントくださった方、ありがとうございます。楽しみと言っていただけると嬉しいです。ススム君には、お姉ちゃんと言うよりも妹になってもらう予定ですけれどね、うふふ。
 またその他の方も、作品への拍手、ありがとうございます。

 数日空いてしまいましたが、本日分どうぞ。
 ススムはとくに文句も言わず、毎日ロンパースやワンピースを着て、おむつをあてたまま学校に行きます。学校で脱いだりもしていないようです。
 それどころか、心なしか最初の頃よりおもらしの回数が増えた気がします。学校から持ち帰るおもらしおむつの数も、最初は2回分だったのが、ひと月も経たないうちに4回分になってしまっています。その分一回あたりの枚数は減っているのですが、ビニール袋を消費してかないません。
 やがてススムのロンパースの数も3枚になり、4枚になり、さらにお尻にウサギのかおをあしらったはいはい用のブルマーや、よだれかけも完成しました。
 もちろん全て、学校でも使わせてます。学校では、給食の牛乳を哺乳瓶に詰め替えて、女の子たちに飲ませてもらっているそうです。
 むしろ問題だったのは学校で、一度担任の先生から呼び出しを受けました。なんでも、「本人の嫌がる衣服を着せるのは児童虐待に当たる」そうで、問題があれば児童相談所等に通報するとのこと。
「仕方ないんです。うちの子、家でも外でもおもらししちゃうから、おむつをあててないと」
 職員室の応接テーブルで、私は担任の先生に言いました。
「でも、3年生まではおもらししていませんでしたよね」
「ええ。でも、娘ができてから急におねしょをするようになって」
「どうなの、ススム君。お母さんに無理矢理着せられているとか、そういうことはない?」
 先生はススムに目を移しました。
 ススムはいまも、パフスリーブのシャツに、お尻が三段フリルになったブルマーを穿いています。もう半月以上もこんな服で学校に通っていることになるのですが、まだなれないのか恥ずかしそうです。
 ススムはうつむいたまま、
「う、うん。ぼ、僕が好きで、着てるの」
 先生はなおも疑り深そうな目で、息子と私を見ていました。やがて再び口を開き、
「お母さん、おむつだけならまだしも、赤ちゃんみたいな服装はいじめの原因になる危険もあります。お子さんがクラスメイトからなんて呼ばれているか、御存知ですか?」
「いいえ。どんな風に呼ばれているんですか?」
 先生はわざと気をもたせるように一拍おいて、
「その──おむつっ子のすすむちゃん、と」
「まぁ、可愛い名前をもらえてよかったわね、ススム」
 本心から言うと、先生はきっと私を睨み付けます。
「それだけじゃありません。女の子たちから服を脱がされておむつ交換ごっこをされたり、赤ちゃんみたいに廊下をはいはいさせられているんです。ちょっとしたおままごとで赤ちゃん役をやらされるとか、そんな問題ではありませんよ。本当に、おむつのとれない女の子の赤ちゃん扱いされているんです。もうそろそろ10歳になる、男の子が」
 先生はものすごい剣幕です。本気で、児童相談所に連絡することを考えているのかも知れません。
 私はススムを見て、
「ススム、女の子たちから赤ちゃん扱いされるの、嫌? おむつをあてて、みんなから女の子の赤ちゃんみたいにおむつを取り替えてもらったりするの、嫌い?」
「・・・・・・」
 ススムは恥ずかしそうにうつむいたまま、答えません。私はそれを否定の答えと捉えましたが、
「やっぱり嫌なのね。いいわ、先生には言わなくても判るから」
 先生の解釈は違ったようです。私を睨み付けて、
「お母さん。明日からは、ススム君に普通の服を着せて登校させるように。さもないと、児童相談所に通報します。いいですね?」
 そうは言っても、もうススムが着られる普通の服はないのです。しかし私は大人しく「はい」と言って、どうやり過ごそうと考えていたのですが、
「あ・・・・・・」
 そのときでした。
 ススムが小さな声を上げたと思うと、洗面所の水を流すような音を立てておもらしをしました。みるみるうちに、おむつカバーの中が重たく濡れてゆていくのが判ります。
 水音がしている間私も先生も一言も口をきけませんでしたが、
「ほら、先生」やがて戻った静寂に波紋を落とすように、私はこう言いました。「やっぱりススムには、おむつが必要でしょ?」
 先生は恐ろしいものを見るような目で、私とススムを見ていました。
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