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十月兔

強制女装を中心とした小説・イラストのブログです。

2017-05

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自分でびっくり。

 何がって、ひょっとした思いつきから意外と長続きしていることについて。

 今回はテンポよく、ワンシーンを会話からちょっとした動作まで微細に書くのではなく、主要な部分だけを切り取るようにして書こうとしているのですが、早くも細かく書く癖が出てきてしまっています(汗)
 あまり長引かせずに短く終わらせたいと思っているので、この癖をどうにかしなくては・・・

 というわけで本日分です。どうぞ。
  (5)

 翌朝、ススムは見事におねしょしていました。
 なにしろ、夕方に帰ってきてすぐおむつをあて、ずっとそのままトイレに行かせなかったのですから当然です。
 おむつはびっしょりと濡れて、おむつカバーにまでたっぷりしみが付いていました。
 湿って蒸れたおむつを交換もせずに、私はススムを膝の上に載せ、ネグリジェの裾をめくってお尻ペンペンしました。
「まったく、九つにもなっておむつにおもらししちゃうんだから、ススムちゃん、いつからそんな赤ちゃんになっちゃったの? アユミちゃんのほうが、ずっとおとなじゃない」
 そう言いながら、私はススムのお尻を何度も叩きます。「ぱふっ」と「ぐしょっ」をまぜたらこんな音が出るでしょうか。
 その様子を、夫に抱きかかえられたアユミはじっと見つめています。まだ何をしているのか、さっぱり判らない様子です。
 夫はアユミのきょとんとした表情に軽く笑って、
「まだよく判ってないかな? アユミ、お兄ちゃんはね、アユミと同じようにおねしょしちゃったから、あんな風にお尻を叩かれているんだよ。情け無いお兄ちゃんだね」
 この言葉に、ススムの目から光るものがこぼれ落ちました。
 夜になって帰ってきた夫も、さすがに息子の変わりように驚いていました。何しろ完全に赤ちゃん返りした上に、女の子用のワンピースとおむつカバーをつけているのですから。
 ですが事情を説明すると、
「うん、それは名案だ。よし、パパがそのうち、いいものをプレゼントしてやろう」
 すぐに乗り気で、何かを考えているようでした。
 私にはすぐに、ピンときました。夫は建設会社の取締役。もと棟梁のため手先が器用な人なので、こと木工の腕前は日曜大工の水準を超えています。きっと今のススムに相応しい何かを、作ってくれるのでしょう。
 さて、こうして我が家の一日はおむつ交換×2から始まりました。
 ススムは新しいおむつに取り替えた後、別のワンピースに着替えさせます。赤いギンガムチェックのワンピースは、安っぽい可愛らしさがいかにも子供らしくて、もともとAラインのうえにおむつでふくらんでいるのが、ススムを幼児体型に見せかけてくれます。
 おまけに、頭には、アユミ用にと買ってあった髪留めを結んであげました。
 食事も当然、アユミと一緒──としたいのですが、さすがにそれではお腹が減ってしまうので、私たちと同じ食事を柔らかく煮てあげたものにしました。お粥に、具がくたくたになるまで煮込んだ味噌汁、柔らかいゆでたまごを細かく刻んだものです。
 それを、私と夫で交替交代にスプーンに掬って、「はいススムちゃん、あーん」「よくできました。ススムちゃんはあーんがお上手ね」などと言いながら食べさせてあげました。いつもアユミにやっているので、私たちも手慣れたものです。
 最後に、アユミが飲み終わった後の哺乳瓶にもういっぱいミルクを作り、そのままススムに飲ませました。人工乳首に妹の唾がついているのが嫌そうでしたが、ぜんぶ飲み干すまで許してあげませんでした。
 そしていよいよ夫も出勤し、ススムは学校に行く時間なのですが・・・
「それじゃススム、学校の時間よ。今日も元気で、いってらっしゃい」
 私はまだおむつを外していない──どころか、女の子用の服から着替えてさえいないススムにランドセルを渡して、そう言いました。
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