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十月兔

強制女装を中心とした小説・イラストのブログです。

2017-09

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体験入学 第三章(5)


 (5)

「とりあえず、あたしが持っているやつ全部よ。あっちこっちにつけて、女の子の気持ちよさを味あわせて上げる。……まずはここね」
 知香はそう言って、武生のドレスの裾と、さらにイチゴ柄のパンツをめくる。彼女の手にあったのは、箱形の本体から三つのコードが伸びていて、それぞれの先端にローターが、計三つついている、奇妙なかたちの器具だ。彼女は平然と兄のペ*スを掴むと包皮を剥き、三つのうち球形のローターをペ*スの先端に宛がい、シュシュで固定する。少女の髪を彩るはずの装飾品が、こんなかたちで使われることに、武生は背徳感でいっぱいになる。しかし妹はあっさりと、それらを外してベッドの上に置いた。
「やっぱり、これじゃつまらないわね」
 そして自分はカメラを持ち、武生にこう命じた。
「それじゃあゆずかちゃん、自分で*んこにローターを結んでちょうだい。スカートの裾をまくって、包茎*んこの皮を剥いて、亀頭にぴったりとくっつけるように。そこのシュシュを使って、ね」
 武生は真っ赤になった。自分自身でこんな恥ずかしいことをさせられるからばかりではない。妹の口から平然と卑猥な単語が飛び出してきたことが、ショックだったのだ。
 妹からカメラのレンズを向けられたまま、彼は自分でスカートをめくった。今さらながら恥ずかしいイチゴ柄のパンツを少しずり下ろして、ペ*スの包皮を剥く。先端にローターを押しつけて、それにシュシュを巻き付けて固定する。その間、何枚もフラッシュが焚かれた。
「男子高校生がお姫様みたいなドレスを着て、自分でいやらしい遊びの準備をするの図。……最っ高ね」
 口で言われ、武生は真っ赤になる。しかし、まだこのローターには、二つのコードから伸びた震動部が残っている。その、吸盤に小さな風船がついたようなかたちに、武生は戸惑った。どうしろというのか。
「ね、ねぇ、これ、どうすればいいの……?」
「あら、見たことない? 乳首につけるローターよ。スカートの方からドレスの内側を通して、乳首につけなさい。吸盤になってる部分を貼り付けて、ポンプで空気を抜くの」
 言われたとおり、ドレスの中にコードを通すようにして、ローター部分を胸元に引っ張ってくる。そしてゴムの入った胸元を広げて、ブラのカップの下を通す。挟み込むようにして、吸盤を自分の乳首に固定した。
 乳首というのは男性にもついているが、男性の場合は基本的に、これを性感帯として用いることはない。女の子が使う性的玩具を、女の子が用いる性感帯に取り付ける。それは武生にとって、自分が男性であることを否定する行為だった。
 もちろんこれまでも、スカートを穿いたりブラをつけたり、男性がしない数々のことをしてきた武生だが、それはあくまで衣服という表層のものに限られていた。あるいは女の子のような振る舞いを強制されるなど、「女の子を演じる」「女の子として扱われる」ことによる恥辱だった。
 しかし知香が要求しているのは、それよりさらに根が深い。肉体的に女性としての快感を与え、実際の性戯においても女の子として扱う。しかもそれも、武生自身の手で行わせるのだ。こんな事を思いつくあたり、知香は性的な辱めに対して、相当の手練れと見て良かった。
 屈辱に目を閉じながら、左手でローターを乳首に押しつけつつ、右手でポンプを揉む。すぐに吸盤内の空気が抜かれ、ぴったりと乳首に接着された。同様に、もう一つのローターも固定する。
「ローターの本体は、ショーツに挟みなさい。で、スカートの裾を下ろして立ち上がって」
 相変わらず写真を撮りながら、兄に的確な指示を与える知香。武生は大人しく肯いて、言われたとおりにショーツのゴムに箱形の本体をはさみ、ゆっくりとベッドから立ち上がった。こうなると、一見ローターをつけているようには見えない。
 しかしよく見れば、スカートの前の裾がテントを張っていた。自らの存在を主張する肉棒のシルエット。それを見た知香は、
「ふぅん。いっちょまえに、勃起してるんだ。その大きさだと、やっと三割くらいかな?」
「……っ!」
 武生は必死に、自分のペ*スが膨張していく感覚に耐えた。まだローターは、動いてさえいない。しかし妹のお古の下着と可愛いドレスを着て、性器と乳首に自分の手で、大人の玩具をくくりつける――そんな変態的な行為に、それだけでかなり興奮していたのだ。
 彼自身の感覚では、性器はフルに勃起している。しかしそれを見た妹に「やっと三割くらい?」と言われ、彼の男性としてのプライドは、さらにズタズタに切り裂かれた。
 そして。
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正美もあっちこっちに色々な物をつけて恥ずかしい事をされたいです。

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