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十月兔

強制女装を中心とした小説・イラストのブログです。

2010-06

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女装調教命令。

 御存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、むかし「デジタルマスター」というサイトがありました(今もあるのでしょうか?)。「デジタルに精通した人」ではなく、「デジタルご主人様」の意です。

 これはパートナーのいない(あるいはパートナーを作りたがらない)M女性が、自らの望むSMプレイを選択・登録して、メールで調教命令を受ける、と言うものです。調教命令を実行した女性は、メールに返信する形で調教の結果を報告、また新しい調教命令を受け取ることができます。1コース10回ほどですが、ソフトSMから野外露出、スカトロなどのハードSMまで、けっこう品揃えは豊富でした。登録されている女性の方も、けっこう多かったようです。
 これを見たのは、確か大手の情報サイトだったと記憶していますが、その中に、「女の子として命令されたいな」という一文が添えられておりまして、けっこう妄想が膨らみました。

 これに女装調教命令モードがあったとしたら……

 ~下着女装コース~
「一日のあいだ、女性用の下着を着けて過ごしなさい」
「スーツ(または学生服)の下に、女性用の下着をつけて出勤(登校)しなさい」
「職場(または学校)で下着姿になり、オナニーしなさい」

 ~隠れ女装コース~
「一日のあいだ、女性用衣料のみを着用して過ごしなさい」
「スーツ(または学生服)のシャツを、女性用のブラウスに替えて出勤(登校)しなさい」
「女装した上で宅配を頼み、宅配員に見てもらいなさい」

 ~リアル女装コース~
「下着女装の上でランジェリーショップに行き、下着を購入しなさい。このとき、自分用であることを店員に告げて、購入しなさい」
「深夜にミニスカートを着用して、近くの自販機まで飲み物を買いに行きなさい」
「アナルにバイブを入れたまま女装して、一日を過ごしなさい。また、最低30分以上の外出をしなさい」

 などなど。その気になれば、かなりたくさんの「命令」が思いつきそうです。
 興味のある方がいらっしゃいましたら、ここのコメント欄、またはメールにどうぞ。あるいは、上記の命令を実行された方がいらっしゃいましたら、ご報告お願いします(笑)


 克浦様、「認識を入れ替える」という発想は、なかなか面白そうですね。むかし書こうとして挫折したストーリーの中に、「ある日とつぜん自分の服が女物の服しかなくなっていて、しかも周囲は自分のことを女装マゾと認識しており、出かける先々でレイプされる」というものがありました。そのうち、続きを書いてみたいと思っています。
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…………orz

 そんなわけで、来週の試験に集中しよう。そうしよう。その間に傷心を癒すんだ……。

 先週末に買ったシャツを学校の制服に着ていった。妹や親はなにか言いたそうな感じだったけど、特に誰も気にしなかったよ。クラスの昭島さんは「○○くん、そのシャツって新品? 似合ってるね」って言ってくれたし。
 そうそう、試験明けに、昭島さんに遊びに誘われたんだ。一緒に服を見に行こうって。うーん、やっぱりお友だち感覚……? 昭島さん、ちょっときついところはあるけど可愛いから、仲良くしたいな。

>CIWSさん
 たちの悪いからかいがないから、まだいいけどね。でも僕がキレても、女子には敵いそうにないよ。手でも、口でも><

いよいよパラグアイ戦!

 いよいよ始まるパラグアイ戦、どきどきするね。また今夜も寝不足になりそうだなー……

 学校での話題を一個。うちの高校では9月の下旬に文化祭があるんだけど、クラスでの企画が喫茶店に決定したんだ。喫茶店を希望するクラスは多かったから抽選の結果待ちだったんだけど、なんとか通ったみたい。でも、単なる喫茶店じゃ弱いよね。うーん、何か面白い企画はないかなぁ。他のクラスだと、創作メニューを入れるとか工夫を凝らしてるみたいだけど……。

>CIWSさん
 あ、女の子と話してるって言っても、一方的にいじられてるだけみたいな感じだよ。ぼくも男同士のほうが、気楽で楽しいなぁ。やっぱり女子を相手だと、何となく身構えちゃって。 


 あー、試合始まってる! じゃ、試合見て来まーす!

試験前だけど……

 なんだかんだで試験前だー。
 でも今のところ、サッカーが気になってぜんぜん勉強が手につかないよ(;△;)昨日のドイツ・イングランド戦はすごかったなぁ。うーん、やっぱり世界レベルの試合はすごいね。

 制服の下に例のランニングを着てたけど、なかなか快適。さらさらしてるから、動いているときでも気にならないんだよね。これからの季節には重宝しそうで、妹には感謝。
 

>CIWSさん
 161センチで情け無いなんて言わないで~><。ぼくなんて160センチもないんだから。Mサイズが合わないのは、体格が貧弱すぎるからで、首周りがぶかぶかになっちゃうんだよね。
 彼女については……うん。ぼくはとうぶん、できる気がしないよ。クラスの女子の大半がぼくより背が高いせいで、半分以上マスコット扱いだし……。仲良くするのはいいけど、少しは男として意識して!

『女児転生』 第二章(9)


  (9)

 お出かけだからと、俺は新しく別の服に着替えさせられた。女の子のお出かけ着、といった感じの衿付きサマードレス。オレンジ色のチェック模様が、いやに可愛らしい。頭には、リボンのついた麦わら帽子。足元は編み上げサンダルで、自分で言うのもなんだが避暑地のお嬢さんのような服だ。
 一方で同行するリアル小学生三人は、それぞれラフなスタイルだ。秋穂ちゃんは水色のキャミワンピだし、冬花ちゃんはシャツワンピにスパッツ、有里奈ちゃんは黒いノースリーブタートルネックに、七分丈のパンツ。この三人の中で俺ひとり、気合いの入った可愛らしいお嬢様スタイルなのだから──
「なーんかみんな、お兄ちゃんに注目してるよね」
「ふ、冬花ちゃん、余り大きな声で……」
 俺は思わず言った。冬花ちゃんの言うとおりさっきから、俺は道行く人に、注目され続けているのだ。しかし、
「なによ、お兄ちゃんはお兄ちゃんでしょ。あたしたちより年上の、お兄ちゃんじゃない。確かにぱっと見じゃ判らないほど女の子っぽいし、本当に小学生の女の子なあたしたちとならんでも判らないくらいだけど、でも18歳の男の子ならそれらしく、自分が本当は高校生の男の子だって認めなさいよ」
 大声で反論されて、さらに人目が集まる。これでは言えば言うほど、恥の上塗りだ。大通りを歩く通行人が、ひそひそと話しながら俺を見ているのが判る。これ以上何か言われないように、俺はじっと、口をつぐむ。
「それに、私たちみたいな小学生に一緒にいると、本当に小学生なんだって思われて恥ずかしいのよね だから、周りにちゃんとお兄ちゃんなんだって判ってもらったほうがいいんじゃないかしら。どっちみち恥ずかしいことではあるけど」
 追い打ちをかけるように、有里奈ちゃん。俺は真っ赤になったが、しかし逃げるわけにも行かず、ただ女の子たちにからかわれるままになっているしかない。一体、いつまで歩けばいいんだろう。どれだけ辱められれば、彼女たちは気が済むのだろう。
 そう思っていたときだった。秋穂ちゃんが、
「あ、このお店よ」
 「文月制服店」の看板が掛かる店の前で立ち止まり、ぼくらは店内に入っていった。
「すいませーん」
「はい、いらっしゃいませ。あらあら、秋穂ちゃん。お友だちいっぱいつれて、どうしたの?」
 迎えたのは、俺の目から見た「お姉さん」だった。すっきりしたシャツとパンツを身につけた、大学生くらいの女性。
「ネネおねーちゃん、こんにちは! きょうはね、えっとね、試着させてもらいに来たの!」
「あらあら」ネネ、と呼ばれた女性はくすんと笑って、「だめよー、可愛い制服を着たいのは判るけど、本当ならお客さんだけなんだからね」
「う……だめ?」
「うーん。でも、久しぶりに秋穂ちゃんの可愛い顔を見られたことだし、特別にサービスしてあげる。どれを着たいの? ちょっとお姉ちゃんぶって、中学生の制服?」
「えーとね、幼稚園の制服! 秋穂がむかし着てたの!」
「あらあら。構わないけど、どうしたの? 急に昔の制服を着たがるなんて」
「あ、試着するのは秋穂じゃないよ! あっちのお兄ちゃん!」
 秋穂ちゃんはそう言って、こっちを見た。
 げっ。俺がビビっていると、ネネさんは迷うことなくまっすぐに俺を見た。両側には同じくらいの背丈──というか有里奈ちゃんに至っては、俺より少し背が高い──の少女が二人いるのに、何で判ったんだろう?
「それだけ引きつった顔をしてれば、ふつう判るわ」有里奈ちゃんが、見透かしたように言う。「初めまして、制服店のお姉さん。私と向こう側の子は、秋穂ちゃんの友達です。で、この真ん中の人が、秋穂ちゃんのお隣に住む高校生の男の子です。試着したいのは、このお兄ちゃんなんです」
「へぇ」
 その瞬間、俺を見つめるネネさんの目の色が変わった。優しい親切な店員さんの表情から、サディスティックな蛇の目に。それを見ただけで、俺は判った。この人は、酒匂先生や佐々木莉子と同じ人種だと。
「ふふっ、高校生の男の子、ねぇ。とてもそうは見えないけど……ふふっ、そう。なら、いいわ。ここには、そのくらいのサイズの制服も用意してあるもの。好きなだけ、試着させてあげる」
 ネネさんは笑った。まるで女郎蜘蛛が、巣にかかった獲物を見るような目だった。

  * * *

 SMカップルの逆転というシチュエーションも、いいですよね。肉体転換ものと絡めてみるのも、面白そうです。
 僕はメス豚? ファンタジーものが好きな方向きですね。

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